ベランダに足場は置かないで
子供が住宅の窓やベランダから転落して怪我をする事故が相次いでいます。
名古屋市の男児がマンションの8階から転落した事故では、偶然自転車置き場の屋根がクッションになり軽症ですみましたが死亡事故も起きています。
都内の女児が集合住宅の6階から転落した事故では、高さ1.3メートルのベランダサクをよじ登り転落したと見られています。
子供が網戸に寄りかかっていたところ突然網戸が窓枠から外れたり敗れたりして転落した事故もあります。
保護者がゴミ出しなど短い時間の外出中に事故がおきたケースもあります。
転落した場所は窓が最も多く、次にベランダになります。年齢では1歳から3歳が全体の7割以上を占めています。
窓際やベランダにはゴミ袋など子供の足場になるようなものは置かない。事故は日中に多くおきるので保護者は家事などの際にも子供から目を離さないようにすることが大切になります。
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