保育園の延長保育
認可保育園では、ツ上の開所時間を過ぎる時間帯を延長保育といいます。
延長保育のない保育園もありますが、全国の保育園では半数以上が延長保育を行っています。
通常の延長保育は1時間延長です。最近では夜8時間での延長保育も増えてきましたがまだまだ小数の保育園です。
20人程度定員なら保育士は2人から3人で、各クラスの担任が交代で行います。
通常、延長保育になると年齢クラス関係なく一つの部屋で行われます。
子供たちは延長保育の時間は疲れが出始めるので、積み木やおままごと、絵本読みなどで静かにすごします。
■ 延長保育の注意点
延長保育では保育時間が長くなるので、子供はかなり疲れます。
親子で過ごす時間も短くなってしまいます。帰宅してから寝かしつけるまでの貴重な時間をどのようにすごすかがポイントになります。
延長保育では担任の保育士と顔をあわせないことがありますので、連絡帳はしっかりと確認しておきましょう。
|
|