体内時計
私達の体内時計は25時間周期になっています。
生まれてすぐの赤ちゃんは体内時計が動いていません。
生後2ヶ月ぐらいで体内時計が動き始めますがまだ昼夜の区別を自分ですることは出来ないので夜中にないたりします。
眠っていた時間を記録していくと睡眠と覚醒の時間が後退していく事がわかります。
赤ちゃんは体内時計を地球時間にあわすことが出来ないからです。
生後4ヶ月ぐらいになると朝の光を頼りに自分の体にある体内時計のリズムを昼夜の区別がある地球の24時間のリズムに合わせられるようになります。
子の時期に赤ちゃんは寝ているほうが楽と思い昼間ずっと寝かしておいたり、夜にぎやかで明るい部屋に寝かせておくと赤ちゃんは体内時計をリセットして地球時間に合わせる事を覚えられません。
体内時計をリセットして地球時間に合わせる事を覚えられないと夜中に起きて遊ぶようになったりします。
子供が体内時計をリセットして地球時間に合わせる事を覚えるように朝は日の光を浴びさせ、夜は暗く静かなところで寝かせる事が大切です。
昼間の生活でもメリハリのある生活を心がける事です。
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